甘利山駐車場〜甘利山〜奥甘利山〜大西峰〜千頭星山(往復・編集長のルート)
往復甘利山駐車場から草原の道を登って甘利山へ。そこから奥甘利山、大西峰と、カラマツやササの尾根をたどって樹林に囲まれた千頭星山の山頂へ向かい、同じ道を戻ります。編集長は06:45に出発し、甘利山を07:06に出て千頭星山に08:26に着きました(約1時間20分)。帰りは千頭星山を09:13に出て、駐車場に10:28に戻っています(約1時間15分)。
山梨県韮崎市・南アルプス市の境にある甘利山から、奥甘利山・大西峰を経て千頭星山(2,139m)まで尾根を往復するコース。甘利山・千頭星山はどちらも山梨百名山です。編集長は2026年10月21日の早朝に歩き、甲府盆地の雲海と紅葉、そして活動日記に『常に綺麗に見え』と書いた富士山を眺めました。距離8.4km・のぼり756m・合計3時間42分(休憩込み)の実測記録です。
出典:地理院タイル(国土地理院) / ルートは編集長のYAMAP活動記録(GPX)の実測。スクロール拡大は地図クリック後に有効。
Location & access
座標は編集長のGPSログ(実測)の起点・山頂地点です。
Watch
Editor's note
甘利山と千頭星山は、山梨県韮崎市・南アルプス市の境に連なる南アルプス前衛の山で、どちらも山梨百名山です。北杜の編集長が2026年10月21日、秋の早朝に甘利山駐車場から千頭星山まで往復しました。
駐車場から草原の道を13分ほど登ると甘利山。そこから奥甘利山、大西峰へと、色づいたカラマツやササの尾根をたどります。千頭星山の山頂(2,139m)は樹林に囲まれていますが、その先の道を少し進んだ展望地からは、鳳凰三山方面の山並みと、紅葉越しの富士山が見えました。
編集長の実測は、距離8.4km・のぼり756m・合計3時間42分(休憩17分を含む)。行きと同じ道を戻る往復コースです。
山行の様子は、ページ内の動画(2026年10月24日公開)でも紹介しています。
県道甘利山公園線は11月下旬から4月下旬まで冬季閉鎖と案内されています(2024年4月1日現在)。秋の終わりに計画するときは、出かける前に最新の道路情報を確認してください。
Routes
甘利山駐車場から草原の道を登って甘利山へ。そこから奥甘利山、大西峰と、カラマツやササの尾根をたどって樹林に囲まれた千頭星山の山頂へ向かい、同じ道を戻ります。編集長は06:45に出発し、甘利山を07:06に出て千頭星山に08:26に着きました(約1時間20分)。帰りは千頭星山を09:13に出て、駐車場に10:28に戻っています(約1時間15分)。
駐車場から甘利山の山頂までは短い距離です。山頂の北東から広河原にかけての緩やかな斜面には、6月中旬〜下旬ごろが見頃のレンゲツツジの大群落があると、山梨県の観光サイトで案内されています(編集長が歩いたのは10月)。
Editor's record
編集長が実際に歩いたときの行程です(動画の記録より)。コースタイムの目安にどうぞ。
History & culture
甘利山と千頭星山は、どちらも山梨百名山に選ばれています(一覧の40番と41番)。甘利山は山梨県韮崎市と南アルプス市の境にあり、山頂の近くまで県道甘利山公園線が通じています。山頂の北東から広河原にかけての緩やかな斜面には、15万株ともいわれるレンゲツツジの大群落があり、6月中旬から下旬ごろが見頃と案内されています(山梨県の観光サイト)。
甘利山の標高は、山梨百名山の一覧などでは1,731mとされています。一方で、国土地理院の地形図では山頂付近に1,740mの等高線があるという指摘もあります(Wikipedia『甘利山』)。千頭星山は2,139mです。編集長はその先の展望地まで少し足を延ばしており、GPSログで最も標高が高いのは、千頭星山から展望地へ向かう途中の尾根です。
Photos
すべて編集長が実際の山行で撮影した写真です。タップで拡大できます。
FAQ
Where to next
Guides