秋のおすすめ|編集長が9〜11月に実際に登った山
更新日:2026-09-11
秋は、月が進むごとに山の条件が変わります。9月はまだ夏の名残、10月は紅葉、11月後半になると朝は氷点下で霜が降ります。ここでは、北杜の編集長が実際に9〜11月に登った山だけを、登った月の順に並べました。各山のページに、その日の実測タイム・行程・写真・動画があります。
登った月の順に
- 赤岳(9月上旬・2024年) — 八ヶ岳の主峰。美濃戸から行者小屋を経て周回した記録です。夏山の延長で歩ける時期ですが、鎖・はしごの岩稜が続く中級コースです。
- 権現岳(10月上旬・2024年) — 観音平から編笠山・ギボシ・権現岳・三ツ頭をつなぐ周回。紅葉の時期の記録で、ギボシの岩稜に鎖場があります。
- 大菩薩嶺(11月中旬・2025年) — 上日川峠から雷岩・大菩薩峠の展望稜線を歩き、小金沢連嶺まで足を延ばした記録。紅葉と富士山・大菩薩湖の眺めが主役です。
- 甲武信ヶ岳(11月下旬・2025年) — 毛木平から千曲川の源流をたどる周回。晩秋は朝が氷点下で霜が降り、源流の森が凍り始める時期の記録です。
秋に登る前に
- 日没が早くなります。 秋の記録はいずれも早朝発で、行動時間は各ページの実測タイムどおり長めです。下山時刻から逆算して出発を決めてください。
- 11月後半は冬の入口です。 甲武信ヶ岳の記録にあるとおり、朝は氷点下・霜・凍結が出ます。その時期に登るなら雪の時期に登る前にも読み、当日の最新情報で判断してください。
- 実測タイムの読み方はコースタイムと標高差の読み方、全山の比較は実測コースタイム一覧へ。夏の山選びは夏のおすすめにまとめています。